「純生食パン HARE/PAN(ハレパン)」北海道初進出 ほんのり甘い食パン専門店

株式会社 T.H.S(埼玉県越谷市、代表取締役:金本正彦氏)が展開する食パン専門店「純生食パン工房 HARE/PAN(晴れ時々パン/以下:ハレパン)」は、新店舗として、札幌店(北海道札幌市)を 8月29日(土)オープンした。

ハレパンとは?

ハレパンは、こだわりの素材を使用した「純生食パン」(2斤サイズ864円)1 種類のみを扱う食パン専門店で、2018 年のブランド発足以来、全国各地に店舗を拡大している。今回、初の北海道出店となり、総店舗数は 97 店舗となった。

ハレパン誕生秘話

株式会社 T.H.S 代表取締役の金本正彦氏は「自分がこれまで和食ばっかり食べていたので、自分のような和食好きな方たちが喜んでくれるような、“日本の食卓に合う食パン”を作りたいと思ったのが、ハレパンの原点です。次に、世の中にたくさんのフード産業はあるけれど、日本人の日常に深く根付き、いつの時代も廃れない食パンには夢があるなと思ったのです。はじめは自分のような和食好きな大人をターゲットに設定していましたが、結果的に小さな子どもやその親の世代から『美味しい美味しい!』って、反響がよかったんです。今となっては子どもから大人まで、幅広い世代がうちのパンを美味しいと支持してくださっている。そのことが何より一番うれしいですね」と話す。

ハレパンの特徴とは?アレルギー配慮で卵不使用

ハレパンは、ブランドスタート時から、「日常で手の届く贅沢や豊かさ」を感じてもらえる味を追求しており、子どもから大人までさまざまな客から好評だという。

商品のこだわり1:美味しさへのこだわり

毎日食べる食パンだからこそ、飽きの来ない味を追求。オリジナルブレンドの小麦粉、北海道産生クリーム、吟味した素材、はちみつを独自に配合することでふわっとした優しい甘味を、精密な時間と温度の調整で究極の柔らかさ・赤ちゃん肌のような耳までモチっとした食感を、実現した。

商品のこだわり2:安全へのこだわり

安心や安全は当たり前で、卵不使用により卵アレルギーを持つ人でも楽しめる商品に、また、スタッフが作業時に青い手袋をしているため、破れて生地に混入したとしてもすぐに見分けられるよう配慮している。

商品のこだわり3:日本人の味覚に合わせた味のこだわり

もともと和食一辺倒だった創業者が、「和食に合う食パンをたべたい」と思い立ったことからスタート。日本の食卓に合う純生食パンを追究し、毎日丁寧に焼き上げている。

ハレパン、初の北海道出店の意気込み

素材の旨味に長けている北海道だからこそ、ハレパンの厳選された美味しさは理解してもらいやすいと思います。赤ちゃんの肌のようなモチモチの柔らかさと、ほんのりと甘味があり食べ飽きない美味しさを、ぜひ、道民の皆さんにも味わってもらいたいです。(札幌店:山田店長)

店舗データ

HARE/PAN 札幌店

住所:北海道札幌市中央区南 16 条西 19 丁目 1-8
電話:011-512-8080
時間:11時~売り切れ次第終了