新感覚「大衆酒場ネオンカラー」 10月8日グランドオープン

外観

北海道札幌を中心に「粋な居酒屋あいよ」「粋な北海道炉端あいよ」「大衆串横丁てっちゃん」「大衆酒場さぶろう」などを12店展開する、株式会社SMILE SOL (北海道札幌市中央区南4⻄1-15-2 栗林ビル402、代表取締役:小川宏氏)は、10月8日(木)に13 店舗目の新業態「大衆酒場ネオンカラー」をオープンする。

大衆酒場ネオンカラー

フラワーアートなどの内観

夜の街「すすきの」の象徴ともいえるネオン。「今は少し暗いことがあるけれども、ネオンの光のように明るく、元気を届けたい!」という思いから店名がつけられたという。今までの概念に囚われない、新しいスタンダード居酒屋作りに挑戦する。

酒の飲み方を覚えた人生で一番楽しい時期の若い客から、酒なしでは生きていけない無類の酒好きの年配客、今一番仕事を頑張っているビジネスパーソンなどさまざまな年代の客をターゲットに、料理のジャンルも問わない新たなスタイルを展開する。

「大衆酒場ネオンカラー」5つのポイント

クラピネットハンバーグとマッシュポテト(690円)

1.新感覚大衆酒場

ネオンカラーは、新感覚⼤衆居酒屋をコンセプトとし、新しいスタンダードを提供していきたいと考えている。客から貴重な時間をもらう居酒屋という業態だからこそ、”⼤事に”“居⼼地よく”「従来の居酒屋はこうだよね!」という既成概念に囚われずに客が居⼼地良く飲める温度感を⼤切にする。

2.居⼼地の良い空間作り

最近のビジネスシーンではコワーキングスペースがイノベーションで多様性ある空間作りを取り組んでいることに着想し、ネオンカラーの店内にも取り⼊れた。装飾から照明計画まで幅広く追求し、⻑く居続けていても苦にならない店内作りを⽬指した。

3.酒へのこだわりが段違い

⼤衆酒場なのにグラス1つにこだわり、酒の注ぎ⽅・トレンドの飲み⽅など、酒好きな人にも納得してもらえることを⽬指す。

4.ジャンルに囚われない43品のフードメニュー

和⾷「刺⾝」、中華「⿇婆⾖腐」、アジアン「台湾ラーメン」、洋⾷「ナポリタン、ハンバーグ」などの世界中の美味しい料理ジャンルをネオンカラー流にいいとこ取りで提供。メニュー総数は43品を用意。

⼩⽫でお⼿頃価格をモットーに、「⾊んな美味しいメニューをたくさん⾷べたい!」欲ばりな人にもネオンカラーは応えてくれる。

5.新スタンダード居酒屋

コロナ禍で新しい⽣活様式が出て、今までの当たり前が淘汰されてきている。居酒屋もアップデートすべく「新北海道スタイル」のもと、店内、メニュー、サービスと新しいことにチャレンジし、飲⾷の新しいスタンダードを作り上げるつもりだという。居酒屋のトレンドリーダーを⽬指し、すすきのを元気にできるよう精進する。

提供メニュー

麻婆豆腐

同店が勧めるのは「ネオンカラーレモンサワー」(390円)。⼿作りのすりおろしリキュールで作り上げ、レモンサワーファンも納得できる味わいだという。

このほか、「鶏出汁の中華そば」(490円)や「5種のはっぱサラダ」(490円)、「味噌漬けクリームチーズ」(390円)、「アボカド山わさび」(490円)、「ラ・ムスーロー」(690円)、「よだれ鶏 らーめんさかいの辣油」(500円)なども提供する。

店舗情報

住所:札幌市中央区南4条⻄4丁⽬ 松岡ビル1階
電話:011-206-1139
時間:17時〜翌2時
休み:なし
価格:夜2,000円~3,000円