札幌市大倉山ジャンプ競技場でスキージャンプ大会 ミルクセミナーなどの企画も用意

第62回雪印メグミルク杯ジャンプ大会が2月11日(木・祝)、札幌市大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274)で開催される。

幅広いジャンパーが参加する大会

迫力あるジャンプが見られる

同大会は成年組、少年組、ジュニア組、女子組と幅広いジャンパーが参加。過去には好成績を収め世界に羽ばたいていった選手も多く、「若手ジャンパーの登竜門」として重視されてきた競技大会。今回は「さあ、今を飛びこえよう。」をキャッチフレーズに感染予防対策を徹底した上で開催される。

「歩くスキー&スノーシュー」が札幌・川下公園で可能!冬の運動不足解消に「羊ヶ丘スノーパーク」がさっぽろ羊ヶ丘展望台で開催!入場料だけでアクティビティが体験「滝野スノーワールド」開催!雪遊びが楽しめるアクティビティを多数用意

雪印メグミルク杯ジャンプ大会の歴史

第1回大会は、雪印乳業(当時)が雪印シャンツェを建設して札幌市に寄贈した1958(昭和33)年に開催。成年組(学生、社会人)から始まり、第2回からは少年組(高校生)が開始。その後、ジュニア組(中学生)、女子組と開始されていった。会場は第61回大会よりラージヒルの大倉山ジャンプ競技場に場所を移し、開催している。

じゃんけん大会など、さまざまな企画も用意

じゃんけん大会の様子

会場では、雪印メグミルクの管理栄養士による「楽しく学べるミルクセミナー」や、「雪印パーラーお食事券が当たるじゃんけん大会」、「雪印メグミルクの商品サンプルプレゼント」など、さまざまな企画も用意。展示コーナーでは、合格・必勝祈願の守り神である「勝源(カツゲン)神社」と絵馬を設置するほか、スキージャンプの顔出しパネルやトリックアートなどの写真撮影コーナーも設置される。

担当者からのコメント

広報担当者は「冬の風物詩として1958(昭和33)年の第1回以来長きにわたり親しまれ、今年で62回目を迎える。『さあ、今を飛びこえよう。』をキャッチフレーズに、本大会をサポートしていく」と話す。

イベントデータ
開催時間:9時~国旗掲揚、9時30分~試技開始、10時30分~競技開始
チケット料金:高校生以上=当日券1,000円(前売り券800円)、中学生以下=入場無料
センチュリーロイヤルホテル×北海道立近代美術館 「猫まみれ展 MAX」とコラボした猫ランチと猫ケーキ販売へ札幌文化芸術交流センターでさっぽろウィンターチェンジ開催 「除雪」が生み出す作品など展示札幌・百合が原公園で「アザレア展」 約150品種200鉢のアザレア展示札幌三越で「北海道味覚めぐり」 北海道内27市町村、42店舗の名産品などが集結【北国暮らし】2021年1月の人気記事ランキング! 1位は世界初公開「トムとジェリー展」!呪術廻戦などの作品を展示するイベントもランクイン 参考 雪印メグミルク杯ジャンプ大会公式サイト