センチュリーロイヤルホテル19階日本料理店がディナー再開 限定メニューも

札幌駅直結のホテル「センチュリーロイヤルホテル」(北海道札幌市中央区北5西5)の19階にある日本料理「北乃路(きたのじ)」が6月12日から、ディナー営業を再開する。

営業再開後の対策

「北乃路」は4月28日からディナーを休業していた。再開に際して、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、入店時に入口で非接触タイプの体温計で検温するほか、店頭・各テーブルにアルコール消毒液を設置、このほか食事中以外はマスクの着用を呼び掛ける。また、利用後はテーブル、イスなどのアルコール消毒を行うほか、通常の店内清掃に加えて手すりやドアノブなどの殺菌清掃を行う。レストランのテーブルやイスの配置も見直し、テーブルの間隔を広げ、ついたてを設置するなど、客同士の距離確保に努める。

また、施設利用者が新型コロナウイルス感染症に感染した場合、ほかの利用者に登録した電子メールで注意喚起の文面を通知する「北海道コロナ通知システム」の試験運用も行う。

限定会席「ありがとう会席」

6月12日から提供開始する限定会席「ありがとう会席」は、先付(油子南蛮漬け、彩野菜)、炙り物(時鮭照焼き、器珍味、出し巻き玉子)、お造り(本日の魚介三点盛り)、強肴(樽前湧水豚肩ロースの網焼き、季節野菜)、蒸し物(しらす万頭、彩野菜の葛餡、生姜葱)、小鍋(根菜と真カスベの小鍋仕立て)、食事(季節の土鍋炊き込ご飯、味噌汁、香の物)、甘味(本日の甘味)など全8品。使用する食材は、現地からの入荷状況により品切れ、または変更となる場合があるので注意を。1人前5,000円で提供される。

利用の前日までに予約が必要で、予約特典として次回来店時に利用できる北乃路のディナー10%割引チケットを進呈される。

メッセージ

調理長の熊谷さんは「今まで以上にお客様に喜んでいただけるよう、様々な安全対策の準備をして、お客様をお迎えしたい」と話す。

開催期間は6月30日(火)まで。利用時間は17:00〜21:30(コース L.O.20:00/L.O.20:30)※土・日・祝日は 16:00〜。