「TNOC hokkaido」×「初音ミク」 コラボデザインマスク予約販売開始

北海道千歳市の「ノースワン」(千歳市柏台南1丁目3-1千歳アルカディア・プラザ 4F)が運営する、北海道の旅や生活をテーマにしたアパレル・ライフスタイルブランド「TNOC hokkaido」が4月23日、初音ミクコラボデザインマスク「ナノファブリック™マスク」の予約販売を開始した。

初音ミクとは

クリプトン・フューチャー・メディア(札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル11F)が開発した歌詞とメロディを入力し、誰でも歌を唄わせることができる「ソフトウェア」。大勢のクリエイターが「初音ミク」を使って音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントを巻き起こした。また、「キャラクター」としても注目を集め、現在ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど、多方面で活躍するようになり、世界的にも人気が拡大している。

ナノファブリック™素材

同商品に使われるナノファブリック™素材は極細のポリエステル糸で作られた目地が細かく、肌触りの良い生地。高捕集効果のナノファブリック™を4層使ったマスクは、花粉やほこり、PM2.5などからガードしてくれるという。ほこりや花粉をシャットアウトしながら、通気性が高いのが特徴。

また、何度でも洗濯できる耐久性も備えている。さらに速乾性に優れた素材なので、日常使いに向いている。摩擦や熱にも強く、ウイルスなどが気になる場合、低温〜中温のアイロンも使用可能だ。

ナノファブリック™マスクの特徴

今回販売される「ナノファブリック™マスク」は両面使えるダブルフェイスデザイン。初音ミクとのコラボでは、初音ミクをイメージした「ミクグリーン」と「ダークグレー」、淡いパステル調の色が使いやすい「ライトミクグリーン」と「ホワイト」の組み合わせの2種類を用意。価格はいずれも2,200円となっている。

マスク左側には初音ミクをイメージした「01」マークと、「ナノファブリック™マスク」のアイデンティティーでもあるラインが描かれている。

「ナノファブリック™マスク」の収益の一部を活用し、物資が逼迫している医療機関にフェイスシールドを寄付。すでにフェイスシールド2000枚を北海道内の医療機関に寄付することが決まっている。

メッセージ

ノースワンの執行役ディレクター・伊藤裕之さんは「北海道では緊急事態宣言が長引く中、なかなかマスクが購入できない方も多く、不自由な生活を余儀なく送っている方も多いかと思います。少しでも日常を明るく過ごしていただけるために、私たちができることとして当社が培ってきたプリント技術、アパレルのノウハウを利用して、何度でも洗ってお使いいただける、デザイン性の高いマスクを作りました。クリプトン・フューチャー・メディア様にも共感いただき、初音ミクとのコラボレーションモデルが実現できました。新型コロナウィルスとの戦いは、長く続きそうですが、ナノファブリックマスクで少しでも明るく過ごしていただければと思います」と話す。

現在は予約販売中で商品は5月下旬〜6月中旬発送予定。購入はTNOC hokkaidoオンラインストアから。