札幌で桜開花 気温20度を超え、平年より早く

札幌管区気象台は4月23日(土)、札幌市で桜の標準木(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。

平年より早い開花に

すでに見頃の札幌シャンテ前(札幌市中央区南1西1)のエゾヤマザクラ

平年(5月1日)に比べて8日早く、昨年(4月22日)と比べて1日遅い。札幌市では今月21日(木)の気温が20度を超えるなど今年一番の暖かさに。札幌中心部では一足早く咲き始めていたエゾヤマザクラも見られた。今後、3日~5日ほどで満開となる見込み。

噴水やとうきびワゴンもスタート

大通公園では今月23日から、大通西2、3丁目の噴水がスタート。とうきびワゴン、カフェテラスもオープンする。

円山公園の花見時期について

円山公園では新型コロナウイルス感染対策として、花見時期の火気使用を禁止すると共に開花エリアでのレジャーシートなどを用いた飲食の利用を禁止する。今年は開花エリアの立ち入りが可能になるが、短時間の利用を呼びかけている。自粛要請期間は来月8日(日)まで(予定)。

参考 札幌管区気象台公式サイト