札幌・手稲区に新たなキャンプ場オープン グランピング設備やレンタルも充実

キャンプリゾート「horippa(ホリッパ)」が7月15日(木)、札幌市手稲区(札幌市手稲区手稲前田451)にオープンする。

都市の近くでアウトドア体験

JR札幌駅から車で20分ほどの距離にあり、2ヘクタールという広大な農地を利用して作られた同キャンプ場。日帰りキャンプや平日の仕事終わりに手ぶらでキャンプをすることも可能で、グランピング設備も充実している。同キャンプ場は、6月からクラウドファンディングを開始し、同月23日に目標金額の100万円を達成した。今回の支援金は、土地の整備やインフラ整備費などに活用する。初回は、クラウドファンディング支援者の紹介や関係者からの紹介など、“紹介を繋ぐ”という会員制で運営を考えているという。

さまざまなエリアを用意

場内の様子

キャンプ場内は、グランピングが5棟、オートが10区画、フリーが25サイト、ソロが10サイト、ディキャンプが10区画、ペット専用が2区画あり、それぞれのシチュエーションにあった利用方法が選べる。キャンプ用品のレンタルも充実しているため、キャンプ初心者からベテランまで楽しめる。このほか、敷地内には、体験用菜園が併設されており、植付や収穫体験も可能。収穫したての野菜でキャンプ料理もできる。

北海道ならではの白樺の並木も

コメント

代表者の江戸勇雄さんは「コロナ禍で自由に遊べない状況ですが、入場を制限した会員制を取る形で安心して遊んでいただける環境にしている。皆様のご意見でより良いキャンプ場にしていきたいと思っているので、ご利用ご支援いただければ嬉しい」と話す。

料金は、グランピング=1区画(2人利用)5万5,000円(平日は半額)、ペット=1人1,800円~、オート=1,150円~、フリー=800円~。詳しくは公式ホームページでの確認が必要。

参考 horippa公式サイト