札幌に滝上町の秋の特産品がやってくる 和ハッカを使った人気商品も販売

芝ざくらをはじめとし、自然豊かなまちとして知られている滝上町の秋の特産品を10月1日(木)・2日(金)の2日間、ホテルポールスター札幌1階屋外特設会場(札幌市中央区北4条西6丁目)で販売する。

和ハッカの生産日本一の滝上町

10万平方メートルの芝桜が町を染める「芝ざくら滝上公園」や、和ハッカの生産日本一を活かした約300種類の草花を楽しむことができる「香りの里ハーブガーデン」が有名な滝上町。和ハッカは日本の農業生産の95パーセントを滝上町で栽培している。

滝上産の人気商品も登場

会場では滝上産の和ハッカオイル「北斗」を使ったアウトドアスプレー「SUUT COOL」や、和ハッカを使ったコスメ、お菓子などを販売する。その他ハーブ製品、シフォンケーキ、離乳食にも使える野菜フレーク、月のチーズ、はちみつなど人気商品も登場。また、じゃがいもや旬の野菜、ばっこ柳のまな板も出展する。1,000円以上購入で数量限定「滝上町オリジナルポストカード」2種を進呈。

特産品を使ったメニューが味わえる

期間中は、滝上町の特産品を使ったメニューが同ホテル内レストラン「Dining&Bar179」の日替わりランチに登場する。札幌市から車で4時間かかる滝上町だが、ご当地の味が身近に味わえるので足を運んでみよう。

滝上町観光協会の畠山さんは 「当日は会場や滝上町内で使える『たきのうえプレミアム商品券』も限定販売します。お買い物が30パーセントもお得になるのでお薦めです」と話す。